【最新版】ディズニープラスのラインナップを詳しく紹介【実際に加入してみた】

Disney +(旧:デラックス)
ディズニープラスではどんな作品が配信される予定ですか?マーベルのオリジナルドラマがあるって聞いたんですが、オリジナル作品ばかりなのでしょうか。ラインナップが気になります。
ディズニープラスはオリジナル作品も多数ありますが、それだけではなく幅広く配信予定です。現時点でのラインナップをご紹介します。

ディズニープラスではマーベルのオリジナルドラマがいくつも発表されていて、なんとなくオリジナルがメインな印象ありますよね。でも実はそれだけではないんです。

実際の画面はこんな感じ

公開されたオリジナル作品

  • ザ・マンダロリアン
  • わんわん物語
  • ハイスクールミュージカル/ミュージカルシリーズ
  • アンコール
  • ジェフ・ゴールドブラム
  • ヒーロープロジェクト
  • IMAGINERING STORY
  • フォーキー・アスクス・ア・クエスチョン
  • ピクサー・イン・リアル・ライフ
  • ファミリー・サンデーズ

オリジナルドラマももちろん楽しみなんですが、それ以外にも過去のMCU作品やディズニー作品が観られたり、ドキュメンタリー作品が観られたり、とにかく幅広く配信されるようですよ。

ディズニーデラックスとの作品被りも多そうですね…
被りはありますが、現時点では過去作品のラインナップ数はディズニーデラックスのほうが多そうです。

つまり過去作を観るならディズニーデラックス、オリジナル作品を観るならディズニープラスに利がありそうです。といっても、日本でのディズニープラス導入日は未定なんですけどね。導入が決まらないと、ディズニープラスのオリジナル作品は観られないんのかと思うと、早く導入してほしいものですが…。

今回は、ディズニープラスのラインナップについて、現時点での最新情報を元にカテゴリ別にご紹介します。

ディズニープラスのラインナップがついに明らかに!

ディズニー、ピクサー、マーベル、スターウォーズ、ナショジオ、5つがメインアイコンとして表示

実際にディズニープラスに加入して、ラインナップを確認してみました!
作品数 オリジナル作品
MCUシリーズ 23本 +8本
スターウォーズ 21本 +4本
その他 +25本
旧作品 1000本以上

その他、海外ネット紙などで続々と発表されています。ここでは「マーベル」「オリジナル作品」「旧作品」の3つにわけてご紹介します。

①マーベル ラインナップ

DXで見れない2作品が登場

作品名 配信有無
フェーズ1 アイアンマン
インクレディブル・ハルク
アイアンマン2
マイティ・ソー
キャプテンアメリカ/ファーストアベンジャーズ
アベンジャーズ
フェーズ2 アイアンマン3
マイティ・ソー/ダークワールド
キャプテンアメリカ/ウィンターソルジャー
ガーディアンオブギャラクシー
アベンジャーズ/エイジオブウルトロン
アントマン
フェーズ3 シビルウォー/キャプテンアメリカ
ドクターストレンジ
ガーディアンオブギャラクシー:リミックス
スパイダーマン:ホームカミング
マイティ・ソー/バトルロイヤル
ブラックパンサー
アベンジャーズ/インフィニティウォー
アントマン&ワスプ
キャプテンマーベル
アベンジャーズ/エンドゲーム
スパイダーマン:ファーフロムホーム ×
フェーズ4 ブラックウィドウ
ファルコンウィンターソルジャー 2020年秋
エターナルズ
シャンチー
ワンダヴィジョン 2021年秋
ドクター・ストレンジ2
ロキ 2021年春
ホワット・イフ 2021年夏
ホークアイ 2021年秋
ソーラブアンドサンダー
ミズマーベル 未定
ムーンナイト 未定
シーハルク 未定
オリジナルドラマのラインナップがめちゃくちゃ気になりますね!
MCUシリーズでは初のスピンオフドラマになりますね。映画版に直接つながってくるエピソードになるようなので、ファンなら絶対観ておきたい作品になりそうです。

MCUのスピンオフドラマたちは、ディズニープラスで最も期待できそうなコンテンツと言ってもいいのではないでしょうか。本編でも大人気のヴィラン・ロキを主人公にしたシリーズや、エンドゲームでキャプテン・アメリカの盾を任されたファルコンのその後を描くシリーズなど、既存キャラクターを深堀していく作品もたくさん。

さらにミズ・マーベルやムーンナイトなどの新しいヒーロー作品もあります。現時点の発表タイトルを見ると、なんだか最近のMCUは女性ヒーローにすごく力を入れているなあという印象ですね。

MCUとしては初めてのドラマとなり、例えばファルコン&ウィンターソルジャーは6本立て。一度に公開ではなく、毎週更新のような形をとるようです。しかもこのドラマの内容は、直接MCU映画側にもつながっていくとのこと。もはやスピンオフという枠を超えてきそうです。

もちろんディズニープラスでしか観られません。MCUファンにとってはディズニープラスは迷うまでもなく必須のサービスになってきそうですね。早く日本にも来て欲しい!

発表されている記事によると、オリジナルドラマ以外にも、過去のMCU映画がいくつか配信されるようです。ラインナップ数はディズニーデラックスには及ばないようなので、過去作の一挙見には向いてなさそうです。

②オリジナル作品 ラインナップ

ディズニープラスはオリジナル作品が多いのが特徴のひとつ。MCU関連以外のオリジナル作品について、その特徴をみていきましょう。作品リストは一例です。

ディズニー

人気映画のキャラクターを掘り下げたスピンオフ作品が続々登場予定です。

個人的に気になるのは、トイストーリー4に登場したフォーキーの短編。トイストーリーには掘り下げると面白いキャラも多いし、他のキャラクター版も登場するかもしれません。他にもモンスターズインクの後日譚を描く作品も決まっています。

ディズニー作品を好きなファンが、より作品を深掘りして楽しめるような映像が今後も配信されていきそうです。

  • フォーキー・アスクス・ア・クエスチョン
  • モンスターズ・アット・ワークス

スターウォーズ

スターウォーズの世界を広げるオリジナルドラマを配信予定。本編と同じ世界観の作品や、本編に登場した人物に焦点を当てた作品が多くなりそうです。

ディズニープラス開始直後に配信される最初の作品はシリーズ初の実写ドラマで、エピソード6の5年後の世界を舞台に描かれる「ザ・マンダロリアン」。続けて、本編に出てきたオビ・ワン=ケノービや反乱軍のキャシアン、それぞれを主人公としたスピンオフシリーズも配信が決定しています。オビ・ワンは本編でもかなりの重要人物ですし、スターウォーズ好きなら絶対見逃せない作品になりそうです。

またアニメ版のクローンウォーズの最新シリーズは、2020年2月からディズニープラスのみで配信される模様。スターウォーズは今後ディズニープラスへ集約していくのかもしれませんね。

  • ザ・マンダロリアン
  • Obi-Wan Kenobi miniseries
  • Untitled Cassian Andor series
  • クローン・ウォーズ(シーズン7以降)

実写映画

名作のリメイク版もありつつ、完全オリジナル作品もあります。幅広いジャンルの挑戦的な作品が多くなりそうです。

特に話題になっているのは、わんわん物語のリメイク版で、実写とCGを組み合わせた作品になります。原作アニメのファンも多いので、気になるひとも多いのではないでしょうか。

個人的に期待しているのは、ハイスクール・ミュージカルのリブート作品。もともとの作品がとても面白いので、良さを生かしつつも現代にどう蘇らせるのか注目したいところです。

また、ベストセラー作品を原作としたStargirlや脚本からオリジナルになるTogoなど、ディズニープラスだけの完全オリジナル作品もラインナップされています。幅広いジャンルの実写映画が期待できそうですね。

  • ノエル(原題:NOELLE)
  • ハイスクールミュージカル/ミュージカルシリーズ
  • わんわん物語(原題:LADY AND THE TRAMP)
  • Stargirl
  • Togo

その他

ディズニーが21世紀フォックスを買収したため、ナショナルジオグラフィックのコンテンツも多数配信予定です。また全30シーズンにもおよぶ人気作品ザ・シンプソンズや、アカデミー賞受賞のTimmy Failureなど、アニメについても充実したラインナップ。

その他、誰も足を踏み入れない場所への旅行ガイドをするRougue Tripやある家族が抱える問題に立ち向かっていく(Re)Connect、65年以上の歴史に基づくドキュメンタリーWalt Disney Imagineering Documentary Seriesなど、物語だけでなくノンフィクション系の映像にも、面白そうなものがたくさんあります。

  • アンコール!(原題:ENCORE!)
  • ザ・ワールド・アコーディング・トゥ・ジェフ・ジェフ・ゴールドブラム(原題:The World According to Jeff Goldblum)
  • マーベル ヒーロー・プロジェクト
  • ターミー・フェイルアー:ミステイクス・ウィアー・メイド
  • スパークショーツ
  • ザ・シンプソンズ
  • Untitled Walt Disney Imagineering Documentary Series
  • Marvel’s 616
  • Earthkeepers
  • Be Our Chef
  • Cinema Relics: Iconic Art of the Movies
  • (Re)Connect
  • Rogue Trip
  • Shop Class
  • Muppets Now
  • Lizzie McGuire
  • Phineas and Ferb: Candace Against the Universe

③過去作品 ラインナップ

ディズニーデラックスには劣るものの、過去作の配信もあります。過去作品の種類は、大きく分けて3つです。

  • テレビシリーズ
  • 短編アニメ
  • 映画

テレビシリーズはミッキーマウスのアニメシリーズや、ボーイ・ミーツ・ワールドなどの実写シリーズ、ピクサーやマーベルからも一部配信があります。

短編アニメは、白雪姫や101匹ワンちゃん、不思議の国のアリスやアラジンなどディズニーの古典アニメのラインナップがわりとあります。この辺りは子供と一緒に楽しむこともできそうですね。

映画は割と様々なジャンルの配信がありそうです。MCUからはアイアンマンやキャプテン・マーベルなどの配信が決定していますが、網羅はしていません。モアナと伝説の海やズートピアなど最近の長編アニメの配信もちらちらあります。

いずれにしても過去作品には網羅性がないのが弱み。基本的にはオリジナルをメインに据えた方がよいかもしれません。過去作はあればラッキーくらいな気持ちでいましょう。徐々に追加はされていくようです。

まとめ

ディズニープラスの最新ラインナップをまとめました。

  • オリジナル作品が多いのが特徴
  • 過去作品のラインナップはディズニーデラックスには劣る
  • 初年度からオリジナルドラマ20本以上、オリジナル映画10本以上を配信予定
  • 配信総数は8000を超える予想
こうなるといよいよ日本での導入が楽しみですね。今後のラインナップは何が期待されますか?
日本導入日が決まったらまたご紹介しますね。おそらくオリジナル作品が注目を集めると思うので、今後も新しいオリジナルラインナップが増えていくのではないでしょうか。個人的にはマーベルシリーズの展開がとても楽しみです。